ドレッシング

サラダといえば、ドレッシング。

最近、増加傾向です。



日経にて

食品各社が成長分野であるドレッシング事業を相次ぎ拡大している。キユーピーは生産ラインを増設し、生産能力を2割高めた。理研ビタミンは子供が好む味つけに仕上げた新商品を発売する。健康志向の高まりで生野菜を食べる消費者が増えていることに対応する。

 キユーピーはこのほど、数億円を投じて茨城県五霞町の主力工場にドレッシングのラインを新設した。増設は2008年以来。14年11月期のドレッシングの売上高は541億円と前期比9%増を見込む。

 理研ビタミンは2月10日、「バター醤油(しょうゆ)」など子供が好む味つけにした4品を発売する。同社の商品はノンオイルタイプだけだったが、食べ応えのある味にするために油を使いながらカロリーを抑えた。子供に野菜を食べさせたい家族層の需要を取り込む。15年3月期のドレッシング事業の売上高を13年3月期に比べ2割増の110億円に引き上げる。

 味の素は2月3日、粉末状のドレッシングを首都圏で発売する。水洗いした野菜に混ぜると粉末が溶ける仕組み。働く女性が仕事帰りにカット野菜と一緒に購入することなどを想定している。15年3月期に13億円の売上高を目指す。


カット野菜を購入することが日常化しているなか、ドレッシングも比例して大きくなっていくのでしょう。

カットすることが面倒になっており、まな板、包丁を使用することがめっきり減少しているといわれます。

圧倒的に外食などではシーザーサラダであったのですが、これはロメインレタスを使用することが多く見受けられたことが発端となったのです。
過去、長野県のロメインレタスの栽培場所にファミリーレストランの方々と見学したことがあり、ロメインレタスのカット工場を見学。あたり一面、ロメインレタス。土に元気に根付いているロメインレタスを、根元で手でたばね、鉈でばっさり切って、シーザードレッシングで現地でいただくと 甘味があって野菜の取立ての美味しさが記憶に残っています。

夕食に出現することが多いサラダ。

ご飯を主体の夕食だと、味付けがまったくなされていない白飯にはコクのあるドレッシングがあうようです。

お友達をおよびする際、サラダは必ず1種類は提供するものです。

その際、気温、湿度にあわせて、その方の体調にあわせて、その日のドレッシングをちょっと調整して作ります。

蒸し暑いときは酸味はさっぱりとしたものを 油もさらりとした米油など・・・
ときには、そのドレッシングにあう野菜を買いにいくことも・・・

「野菜に合わせてドレッシングではないのですか?」といわれることもあるけれど、

いつも脇役のドレッシングをたまにはこのドレッシングにあう野菜と考えるのも楽しいものです。

IkedaEri